BL修行日記

BLマスターになるために日夜鍛錬に励むノンケの汗と涙の記録

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何でやねん-先達のブログから

台風が近付いていますが、雨にも負けず、風にも負けずBL修行です。

先行くお姉様のブログを読んで、BLを見る目を養おうという企画第6弾は、久我有加さんの『何でやねん』です。

まず、ぷり様のブログ「BL Diary」から
>関西弁のせいかなのか、相川が男前なせいなのか、何事にも直球で表現される気持ちが本当にダイレクトに響いてきます。
この作品の特徴は大阪弁でしょう。大阪弁は気取らずに本音を言っている雰囲気が標準語よりもよくでますね。キツイこと言っても許せる感じもします。それもこの作品を感じのいい青春小説にいている一因でしょう。
>最後のプロポーズ話(違います)もますますへたれ攻めと男前受けの差が顕著になっておりました。
こういうカップルを「へたれ攻めと男前受け」というのですか。まだまだ専門用語にウトイ私です。
>脇キャラの優勝が素敵眼鏡でものすごくツボでした。飄々とした性格も好みで。彼、ホモになってくれないかなぁ…。
前半は激しく同意ですが、後半は不同意です。

続いて、山下雪菜様のブログ「BLでなきゃダメなの」から
>これって、『The MANZAI』のオマージュ!?受け(=ツッコミ)に漫才の相方になってくれと迫る攻め(=ボケ)に、漫才が嫌で逃げる受けの構図が同じ。
この作品を考えるにあたって、あさのあつこさんの『The MANZAI』は出さざるをえないでしょうねぇ。「腐女子読み」もできる本のようですし…。
>「漫才」としての笑いは、『The MANZAI』の秋本・瀬田コンビの方がダントツ上。
それはまあそうでしょうねぇ。天下のベストセラー作家あさのあつこさんですから。
とはいっても、BL小説は恋愛が主ですから、そこに力を入れざるを得ないというのもありますね。
>Hシーンで、相川の気持ちが大阪弁で語られてるところにちょっと萌え。だって、Hシーンでも相川がオトコマエに見えるんだもーん。「熱い。熱うて死にそうや。」とか「くそ、俺かて、もっと触りたいのに・・・・・!」とかね。
やっぱり大阪弁効果は高いようです。

最後に、ぷり様、山下雪菜様ありがとうございました。
まことはまたひとつ経験値を増しました。 めざせ!BLマスター!
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何でやねん

私、青春小説って大好きなんです。『一瞬の風になれ』『バッテリー』『夜のピクニック』などなどです。若い子が何かに一生懸命な姿を見るととにかく応援したくなります。
でも、妄想はしません。ただ、BL修行の結果、きっと上にあげた作品で妄想を炸裂させている方もいるんだろうなぁ、ということがわかるようになりました。あるならば『バッテリー』の二次創作も読んでみたいですね。

ということですが、私の生涯6冊目のBL小説は、久我有加さん『何でやねん』です。

この作品は、主人公の相川仁が過去に受けたいじめによってできたトラウマを、土屋や新田の友情によって乗り越え、マンザイ大会での勝利を目指すくストーリーです。本格青春小説でもおかしくない内容です。学校(しかも寄宿舎などではない、普通の高校)が舞台なので、アラブものや海賊ものよりはずっととっつきやすい作品でした。

ただそれだけだとBLじゃないので、相川と土屋の恋愛が本筋に入ってくるのですが、この小説では感情の部分が主で、まだ苦手な肉体の描写がきつくないのでよかったです。二人とも童貞の高校生なんだからそんな無茶しないということなんでしょう。

気に入ったキャラは、新田兄弟。とくにほんのちょっとしか出てこない弟の一虎はナイスガイでした。(まだ小学生だけど)

この本もrachel様に教えていただきました。rachel様からご推薦の本は3冊目ですが、どれも面白かったです。もしも教えていただけなければ、ショーモナイ本ばかり読んで「BLなんぞ下らん!」とか思って、BL修行を辞めていたかもしれません。ほんとうにありがとうございます。
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BLアニメDVDを買う

今日は新宿歌舞伎町の●DVDショップでBLアニメの●DVDを買いました。
歌舞伎町の●DVDショップは、この夏当局の一斉摘発を受けてほとんどの店が閉店しているのですが、シャッターの降りた店の前に立っているお兄さんが、隠れて営業している店舗に案内してくれます。案内のお兄さんの話では、今度捕まると完全にアウトになるので、すごく気を遣っているそうです。(それで胃に穴が開きそうとか言っていましたが、だったら正業に就こうよ。)

さて、行ったお店は、アニメの品揃えがとても良い店なのですが、BLアニメは3本しかありませんでした。残念なことです。BLはあまり売れないのでしょう。
「お金がない1話&2話」と「絆2話」と「BLアニメダイジェスト集」でした。
●DVDショップは非合法の商売なのに、お客には良心的という矛盾した店です。なにより価格が安いのがうれしいです。なんと18枚で1万円。1枚あたり555円です。100枚だと4万円。これだとTUTAYAのレンタル価格と同じくらいになります。しかも、この価格で無●正DVD(海外バージョン)なのですからオドロキです。実際のところ「お金がない1話&2話」の国内版の代金で18枚買ってきたことになります。さらに海外版は英語字幕や英語吹き替え付きもあるので語学の勉強にもなります。なんてお得なんだろう。

買ってはみたものの、まだまだ小説修行の途中です。実際に観るのはまだ先になると思います。少なくとも「お金がない」と「絆」は原作を読んでから観たいと思います。
無●正かぁ。いったいどんななんだろう。楽しみなような、不安なような…。
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慰安旅行に連れてって!~許可証をください!2~ 先達のブログから

家を留守にしていたので、BL修行が滞ってしまいました。また、今日からがんばりたいと思います。

先行くお姉様のブログを読んで、BLを見る目を養おうという企画第5弾です。烏城あきらさんの『慰安旅行に連れてって!~許可証をください!2~』です。

まず、ミズキ様のブログ「BL偏食日記」から

>ホントに弘は発言といい行動といい、基本は真面目で優秀な会社のホープだけど、たまに素でぼけをかますから、そのぼけが綺麗に伏線へと繋がってて読んでるとたまらないんですよね……
やっぱり面白いのは受けの弘の天然なボケです。他の方のブログにもありましたが、「馬糞ウニのサンコンさん」のメモは秀逸でした。
>つくづく、前原と弘は互いに恋愛しながらも、見ている場所がちょっとずつ違うんだなぁと感じました。いや、それぞれに相手の良い部分に刺激されて、高みに登ろうとしているのは同じなんだけど、前原には自覚がある上で弘を追いつめてるところがあって、弘は無意識のうちに前原を煽ってるところが印象的。
私もこれは思いました。仕事でも恋愛でもいつも同じ向きを向いているわけではない。しかし、違う方向に視線を向けているからこそ助け合えるものなのでしょう。
いつもお姉様方のブログを読んで思うのですが、同じ本を読んでいるのにすごく深い感想が書けて羨ましいです。特にミズキ様の感想は、私も何となく感じていたものをしっかりと文章になさっていて、本当にすごいです。どうしてこうも言語化能力に差があるんでしょう。

次はkifu様のブログ 「貴婦人の館」から

>受けの名前が、弘、で感動しました。ちびまるこちゃんのお父さんと同じ名前、ヒロシ。日本で一番多い名前、ヒロシ。しかも恐らく20年くらい前(笑)。まぁこのBLらしからぬ普通な名前(前原健一郎も普通だよね)が、素晴らしいですよ
まず、感心するのがそこですか!ベテランの人は素人とは注目点が違います。
>二人がゲイって感じがしないんですよね…。なんだか普通の男の子が、そのまま付き合っている感じでですね、こうヘテロっぽい感じしかしないんだよね。これまた目から鱗です。ノンケの私が「許可証シリーズ」をすんなり受け入れられたのは、二人にゲイの雰囲気がないからだったのですか!無意識に感じていた部分が、先行く皆様の感想を読むことで意識できるようになります。だから、感想読みは大切な修行だと思います。

最後に、ミズキ様、kifu様ありがとうございました。
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ボーイズトラベル・夜編

さて、昼編は単なる予告編に過ぎません。いよいよ本編です。

夜といえば、まずフロです。私は、仕事の都合で遅めに入浴しました。フロには既に80名を越える少年達が入っています。イケメン、スポーツ少年、やせ形、太め、ショタ、ありとあらゆるタイプの少年のエキスが溶け込んでいます。このお湯を「ボーイズウォーター」として売り出せばヒットするんじゃないかとか妄想しました。

なんやかんやで消灯です。
私が見回りに行くと、我が配下のイケメン少年Y君が同じくイケメンのI君のフトンに入り込んでいました。自分のフトンで寝るように注意すると、素直に隣のフトンに戻りましたが、掛け布団の中で足を伸ばしてI君の尻のあたりをグリグリしていました。
私が「明日も早いんだから、すぐ寝るんだぞ!」と注意すると、Y君は「最初に寝たヤツはみんなでヤっちゃおうぜ」と不穏当な発言をします。困ったものです。
しかし、ヤルってどのヤルですか?

そんなこんなで一夜明け、起床です。
彼らの部屋に行ってみると、I君が腰を痛がっています。
「お前ら何をやっていたんだ。」と聞くとY君は「真夜中の筋トレ大会です。」との返事。
「Yは何やったんだ。」とさらに聞くと「腕立て伏せです。」と元気に答えました。
これ以上追求すると朝からあきれ果てることになりかねないので、スルーすることにしました。

これらはネタではなく、すべて実話です。このようにして、少年達は男になっていくのです。
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