BL修行日記

BLマスターになるために日夜鍛錬に励むノンケの汗と涙の記録

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どきっ!禁則事項だらけの俺のライバルの話

「許可証シリーズ」では、阿久津と前原は同年齢で幹部候補生です。本人たちも周りの人たちも会社の未来は二人の肩に掛かっていると認めています。このような場合、男なら猛烈に意識し合うはずです。「あいつにだけは負けたくない」という気持ちが出てきます。これぞライバル関係です。
現実の社会では、直接の敵というのはまずいません。競い合う相手というのはライバル会社の人よりも同僚などになります。桜木花道の最大のライバルが流川楓だったのと同じように、同じチームにいるヤツこそ最大のライバルに成るのです。

いまの職場ではすっかり昼あんどんに成り下がっている私ですが、前の職場ではすごい実績を上げたキレ者で通っていました。そのときにがんばっていたのは、すごいライバルがいたからでした。そのライバルを仮にK氏としましょう。

私の職場は、3つのグループに分かれて仕事をしています。K氏とは7年間同じグループで働きました。
当時のグループは5~6人で1グループだったのですが、男は私とK氏の二人だけ。しかも、年がまったく同じ。それだけでも張り合うのに充分な設定です。これに加えて、その二人が、そのグループでたった2人の禁則事項だったのです。これではあらゆる禁則事項がタイマン勝負になります。これでは徹底的にライバル関係になるのはやむをえません。
さて、その結果ですが、私は男にしては勝負に淡泊な方です。一方、K氏は超熱血タイプ、まるで戦隊もののレッドのような人でした。気合いで完全に負けてます。禁則事項関係では、7年間、私の負けっ放しでした。
とはいうものの、ガチンコ対決は禁則事項だけで、それ以外の面では対決することはありません。毎日、仲良く協力しあいながら仕事をしていました。それでも、様々な面で負けたくないという気持ちは強かったです。タイプが体育会系と文化系で違うのですが、それぞれ得意な分野でどれだけの実績を上げられるかということが一番の勝負でした。向こうが担当している禁則事項は地域でも強豪として有名だったのですが、私の担当している禁則事項も何度も新聞に載るような活躍をしました。
そんなこんなで、私とK氏は、当時の職場の2トップ。助さんと格さん。ミッターマイヤーとロイエンタールだったのです。
今回、振り返ってみて、当時の私はすごかったなぁと人ごとのように思いました。二人とも別々な職場に転勤をしてしまい、今の私は怠けモードが全開になっています。

男にとってライバルの話というのは、(特に女性に対しては)おおっぴらにしにくい話なので、身近な男性からこういった話を聞くことはあまりないでしょう。しかし、マンガのキャラではない、普通の男でもこういう気持ちで生きているものなんです、ライバルがいると男は強くなる!というのはジャンプのマンガだけではありません。その辺を知ってほしいなと思って自分の体験を書いてみました。
しかし、ブログでは、差し障りがあるので禁則事項ばかりになってしまいました。何が何だかわからなくなって本当に申し訳ないです。
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