BL修行日記

BLマスターになるために日夜鍛錬に励むノンケの汗と涙の記録

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目を閉じればいつかの海-先達のブログから

今日は、仕事に行ってきたいと思います。休日出勤はさすがにスーツではありません。

先行くお姉様のブログを読んで、BLを見る目を養おうという企画第3弾です。

ではまず、かな様のブログ「やまねこおことわり・別室」から

>崎谷さんはBLジャンル特有の不文律の隅から隅まで把握して、それを最大限に活かす小説を書いてくれるという。
いきなりまったくわからないことが書いてあります。BLジャンル特有の不文律って何?すみれコードみたいなもの?
>崎谷さんがどんなに自分にとって地雷な設定を書こうとも、やっぱり最後の最後でBLの娯楽的な部分やカタルシスを忘れないでくれているところに、強く共感してしまいます。
前の文章に比べれば、こちらはなんとなくわかります。地雷な設定とは不倫のことでしょう。このような生々しい設定は嫌いというのは不思議ではありません。私は好きですが。これで、泥沼で不幸に陥ったらさらにダメダメなんでしょうが、誤解が解けて愛し合えたのがBLの娯楽的な部分やカタルシスなんでしょうね。
>見えない相手に遠慮して、嘉悦さんを傷つけないようこぶしを握ってしまうところなんて、もうくーっ! と読んでいるこっちまで身悶えるばかりでした。
やっぱりかな様も不倫描写で萌えているご様子です。これを読んだとき、島津ゆたかさんの「ホテル」という歌の「あなたの背中に爪をたてたい」という歌詞を思い出しました。

それにしてもBLジャンル特有の不文律。気になります。

次ぎに、にゃんこ様のブログ「にゃんこのBL徒然日記」から
>この成長に、「ブルーサウンド」の存在は大きく関わっていて、大智や真雪が藤木を支えています。
二人の意見はストレートで極端なんですけど、とても誠実なんですよ。

この小説の特徴の一つは、大智や真雪の存在ですね。私もこの二人がいなかったら藤木の恋が成就することはなかったと思います。
>離れていた10年だって決して無駄な時間ではないです。
どんなに遠回りをしても、どんなに辛くても、それは次に進むために必要な時間なのだと思えば今を頑張れるかなぁと、自分自身少し楽になりました。

これは、小説うんぬんよりもブログ主のにゃんこ様の前向きな考えに感心しました。なかなかそうは思えないものです。
>展開もキャラも崎谷先生らしい一冊でした。エロ描写も、どこからどう見ても崎谷先生(笑)
え!そうなんですか!小説は作家によってぜんぜん違う作風がありますが、エロ描写にもあるものなんですか。う~ん。奥が深い。

最後に、かな様、にゃんこ様ありがとうございました。
まことはまたひとつレベルUPできました。 めざせ!BLマスター!
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目を閉じればいつかの海

生涯3冊目のBL小説は、崎谷はるひさん『目を閉じればいつかの海』です。
この本はrachel様に教えていただきました。

まず、スーツです。攻の人は徹底的にスーツ。なぜか休日のデートにまでスーツを着てきます。スーツ萌えの本でしょうか。
世にきくスーツ萌えですが、ぜひお会いしたいものです。
私は、仕事はずっとスーツです。それも正統派スーツ、具体的には襟付きベストに3つボタンの上着が基本。痩せていて、姿勢がいいです。ぜひスーツ萌えの人に見てもらいたいです。褒めてもらうとうれしいし、また、更なる萌えのアドバイスも訊きたいところです。

それはさておき、作品です。実によかったです。
まず、彼の将来のために好きなのに身をひく。そして、10年後に再開。しかし、彼は既に結婚していた。古典的ながら恋愛小説の王道の設定です。いいです。
さらに、主人公の心理描写が丁寧で、真に迫るものでした。また、普段は冷静な主人公が、逢瀬の度に乱れてしまうというギャップも、不倫の恋の味が出ていました。
また、この主人公のお店に勤める人たちのキャラ作りもしっかりしていてよかったです。BL小説3冊目にして初めて女性キャラが出てきました。BL小説には女性が出てこないものかと思っていました。

この作品を読んでみて、いままでの2冊がいかに大味の作品だったかと気付きました。大味も分かり易くていいんだけど、それだけだとつまりません。ただ適当に選んで読んだのでは、なかなかよい作品には出会えません。先を歩む方のアドバイスは本当に貴重だと思いました。

rachel様、ありがとうございました。
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海賊王は虜を愛す-先達のブログから

連休も2日目、普通だと明日からお仕事なのに、まだ3日も休みがあるなんで、なんてブラボーなんでしょう。

さて、『海賊王は虜を愛す』のレビューを書かれたお姉様のブログを紹介しながら、妄想力を鍛えていきます。

まず、さくら様腐女子の漫画・小説・アニメのオタク感想文::青より
>海賊初心者にはいいのかもな?。
>船員と船長と美邦とで、漫才みたいなノリなので、海賊物の中でもライトな話だと思います。

海賊初心者向きの本だったんですか。我ながらグッドチョイスだったんですね。
>海賊という設定は非常に好きなんですが、やはり職業柄?か話がワンパターンになりがちで、そこがジャンル的に難しいのかなと考えたりしています。
確かに海賊ものの展開には他に「宝探し」「復讐」ぐらいしかないですね。だからすじよりもキャラや文章力で差を出さないといけないでしょう。安易にはできないジャンルです。

次はへんのすけ様変之助の腐女子日記より

>ただのおバカちゃん受け子だったんじゃん、みたいなw
>オークションで競り落とされた大貴族と恋に落ちるじゃなくて、海賊に攫われるお姫様ロマンスなところは激好みであることには変わりませんが、最年少海賊の少年と口喧嘩する様は、誇り高いお姫様には見えね~っ!w

やっぱり美邦はただのバカだったんだ。
>巻末に、攻め視点での「受け子との初めての出会い」シーンが語られています。
私が読んだのはリーフ版だったのですが、復刊されたダリア文庫には出会いのエピソードが加筆されているそうです。本編には凱胤の過去や美邦を狙っていた理由などが書いて無くて疑問だったんです。これは読まなければ。

さくら様、へんのすけ様ありがとうございました。
まことはひとつ経験値が上がりました。めざせBLマスター!
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海賊王は虜を愛す-読了

休日の昼下がり、書斎のリクライニングチェアーでコーヒーを飲みながら本を読む。流れる音楽はモーツァルト。大人の男のゆとりの時間…。
読んでる本がBL小説でなければかっこいいのになぁ。

というわけで、『海賊王は虜を愛す』の後半です。
この本の前に読んだ小説は、何のエピソードもなく進んだのに対し、さすが海賊ものはアクションシーンがありました。
零落子爵の美邦は、些細な誤解から凱胤の海賊船を逃げ出します。さらに、思慮のなさから敵につかまってしまいます。処刑される寸前、凱胤に助けられます。まあ、お約束の展開です。

ベタな海賊ものでありますが、海賊船の乗組員の皆さんが憎めない人ぞろいで楽しかったです。
でも、やっぱり男にする必要はなかったよなぁ。
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