BL修行日記

BLマスターになるために日夜鍛錬に励むノンケの汗と涙の記録

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ボーイズトラベル・昼編

昨日まで、15歳の少年を多数引き連れた旅をしてきました。
宿舎では、BL初心者でも容易に妄想が爆走できる状況が頻発しました。

まず、部屋の空気。10畳くらいのところに7人の少年を詰め込みますので、エアコンを入れていてもすごく蒸し暑く、なんとも言えない若いオスの匂いが充満していました。この空気をスプレー缶につめて持って帰りたかったです。この「ボーイズエア」はBLマニアの方々喜ばれるお土産になったことでしょう。

それはさておき、部屋の中での少年達です。その言動は、女子がいないのでエロ過剰です。
中でも我が配下で屈指のイケメンY君(長身のバスケ少年)は積極的にエロ行為を実行していました。特に我が配下で1番のイケメンI君(爽やか系のバスケ少年)に対してかなりのちょっかいをかけていたようで、私にI君はこう訴えてきました。
I君「Yが、ぼくに抱きついてきて耳をなめるんです。」
私「友達なんだから、そのくらいのスキンシップはいいんじゃないか。」
I君「その後、ぼくの胸を触るんです。」
私「男なんだから胸くらい気にするなよ。」
I君「でも、あそこも握られました。」
私「情けないぞ。やられたらやりかえせよ。」
煽ってどうするんだ。

それはともかく、せっかくの機会なので、薄着のイケメン少年達と2ショット写真を撮りまくろうとデジカメを持って部屋にいったのですが、電池切れで2枚しか撮れなかったのがとても残念でした。写真を撮るとき以外では肩を組んだりとかはなかなか出来ないのです。ほんとうにもったいないことをしました。充電器を持って行かなかったのが敗因でした。(以下次回)
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どきっ!禁則事項だらけの妄想被害の話

昨日のブログ「ライバル話」をお読みになった方にうかがいます。
「身近にライバル関係の男二人がいたとき、二人ができていると妄想してしまう人、手をあげて~」

やっぱりみんな手を挙げているみたいですね。人数少ないけど…。

私がK氏と熱いライバル関係を続けていた当時、周りにかなりの腐女子がいたことがわかっています。まず、私に懐いていた数名の女子は私に「土方×沖田」とか「白哉×恋次」とか「吾郎×寿也」とか平気で話していました。(しかし、懐きすぎです。禁則事項禁則事項にバリバリBLの話をするなんて必死で隠している人にはアンビリーバボーかもしれません。)
その他にも、ネオロママニアの女子、まるマにはまっていた女子、怪しげなイラストをノートに描いていた女子も何人もいましたし、さらにこっそりBLを愛好していた女子もいたかもしれません。隠れ腐女子が何人、周りに生息していたのか定かではありません。
そんな彼女らの前で、私とK氏は、同年齢の男でずっとコンビを組んでいて、ことあるごとに張り合っていたのです。よからぬ妄想をするやつがきっといたはずです。
さらに、毎年ある禁則事項では、毎回必ず同じ部屋で二人で寝ているのです。しかも、それをみんな知っている。こんなの妄想にガソリンをくべているようなものです。
ちなみに二人の属性ですが、

私=やせ型・メガネ・白衣・文化系・クール・スポーツ苦手
K氏=筋肉質・体育会系・熱血・野球選手(W実業野球部出身)
※普段は2人ともスーツ、背は同じくらい。

つくったみたいに対照的なキャラです。おそらくこの属性では私が受けでしょう。きっと、彼女らの脳内で私はK氏にあんなことやこんなことをされていたと思われます。情けなくて涙がでてきました。こんなことBL修行をするまで思いもしませんでした。

これが私の妄想被害です。それとも被害妄想でしょうか。

ところで、明日から毎年ある禁則事項に行きますので、3日ほど更新できません。万が一コメントをいただいたとしてもレスできません。申し訳ありません。
また、肝心な部分がみな禁則事項で私もフラストレーションがたまっております。メールをいただければ禁則事項を明らかにしたお返事を差し上げます。なんとなくおわかりかもしれませんが、ほんとにそうだと知ったら驚かれることでしょう。
では、また3日後に
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どきっ!禁則事項だらけの俺のライバルの話

「許可証シリーズ」では、阿久津と前原は同年齢で幹部候補生です。本人たちも周りの人たちも会社の未来は二人の肩に掛かっていると認めています。このような場合、男なら猛烈に意識し合うはずです。「あいつにだけは負けたくない」という気持ちが出てきます。これぞライバル関係です。
現実の社会では、直接の敵というのはまずいません。競い合う相手というのはライバル会社の人よりも同僚などになります。桜木花道の最大のライバルが流川楓だったのと同じように、同じチームにいるヤツこそ最大のライバルに成るのです。

いまの職場ではすっかり昼あんどんに成り下がっている私ですが、前の職場ではすごい実績を上げたキレ者で通っていました。そのときにがんばっていたのは、すごいライバルがいたからでした。そのライバルを仮にK氏としましょう。

私の職場は、3つのグループに分かれて仕事をしています。K氏とは7年間同じグループで働きました。
当時のグループは5~6人で1グループだったのですが、男は私とK氏の二人だけ。しかも、年がまったく同じ。それだけでも張り合うのに充分な設定です。これに加えて、その二人が、そのグループでたった2人の禁則事項だったのです。これではあらゆる禁則事項がタイマン勝負になります。これでは徹底的にライバル関係になるのはやむをえません。
さて、その結果ですが、私は男にしては勝負に淡泊な方です。一方、K氏は超熱血タイプ、まるで戦隊もののレッドのような人でした。気合いで完全に負けてます。禁則事項関係では、7年間、私の負けっ放しでした。
とはいうものの、ガチンコ対決は禁則事項だけで、それ以外の面では対決することはありません。毎日、仲良く協力しあいながら仕事をしていました。それでも、様々な面で負けたくないという気持ちは強かったです。タイプが体育会系と文化系で違うのですが、それぞれ得意な分野でどれだけの実績を上げられるかということが一番の勝負でした。向こうが担当している禁則事項は地域でも強豪として有名だったのですが、私の担当している禁則事項も何度も新聞に載るような活躍をしました。
そんなこんなで、私とK氏は、当時の職場の2トップ。助さんと格さん。ミッターマイヤーとロイエンタールだったのです。
今回、振り返ってみて、当時の私はすごかったなぁと人ごとのように思いました。二人とも別々な職場に転勤をしてしまい、今の私は怠けモードが全開になっています。

男にとってライバルの話というのは、(特に女性に対しては)おおっぴらにしにくい話なので、身近な男性からこういった話を聞くことはあまりないでしょう。しかし、マンガのキャラではない、普通の男でもこういう気持ちで生きているものなんです、ライバルがいると男は強くなる!というのはジャンプのマンガだけではありません。その辺を知ってほしいなと思って自分の体験を書いてみました。
しかし、ブログでは、差し障りがあるので禁則事項ばかりになってしまいました。何が何だかわからなくなって本当に申し訳ないです。
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慰安旅行に連れてって!~許可証をください!2~

シルバーウイークもおしまいですね。私は都内のブックオフ巡りとBL小説の読書で終わりました。

さて、生涯5冊目のBL小説は烏城あきらさん『慰安旅行に連れてって!~許可証をください!2~』です。

そんなにBL小説を読んでいるわけではありませんが、不満に思っていることがありました。それは攻めと受けの関係です。上下関係や保護・被保護の関係が強すぎます。子どもならいざ知らず、成人男性で一方的に保護される状況を良しとは思わないものです。男は、基本的に競争が好きで、負けず嫌い、上下関係に敏感です。それなのに受けの子は男性心理の根本部分が見られません。読んでいるこっちが「たいして歳も違わないヤツにこうもいいようにされて悔しくないのか!」とか腹立たしく思えます。

ところが、この『慰安旅行に連れてって!~許可証をください!2~』では、受けの阿久津弘くんが、被保護の関係を良しとしません。好きだからこそ攻めの前原と肩を並べて歩きたいと訴えます。仕事でも恋愛でも。
これです。この姿勢が男のあり方だと納得しました。
で、仕事でも弘と前原はお互いカラダを張って、困難な課題をクリアしました。また、恋愛でも弘も積極的に行動するようになってきました。
この話は3分の2が弘視点で描かれています。このパートでは前原に主導権を握られっぱなしという印象です。しかし、残り3分の1の前原視点では前原がいかにヘタレなのかわかり、弘も負けてないじゃんということがわかります。
この記述上の工夫も二人の対等の関係を表していていいです。

とにかく1冊目よりも2冊目がずっとよかったです。現在5巻まで出ているそうなので、続きがほんとに楽しみです。
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許可証をください!-先達のブログから

先行くお姉様のブログを読んで、BLを見る目を養おうという企画第4弾です。検索で多くのブログがHITしました。名作はみなさん押さえてらっしゃるんですね。

ではまず、みつき様のブログ「BL椿記」から
>エロがなくても男同士の友情として読めそうな、がっつりと内容のある作品だった。面白い(・∀・)ノ
まさしくその通りでした。まだ修行不足のため男同士のエチシーンを見てもワタクシの一部はピクリとも動かないのです。ですのでこの本はとてもよかったです。
>前原が阿久っちゃんを( ゚д゚)じーーーーと見てる姿がいじらしいw
エチシーンがダメならBL読むなと言われるかもしれませんが、男同士でも恋愛感情の機微の部分は萌えることができるんです。私もこの辺好きです。

つぎは以前も引用させていただいたはる様のブログ「履き忘れたもう片方の靴」から
>あー汗水たらして、まじめにがんばる男たちって・・ステキ
抱きしめられた時の汗のにおいも、気にならない!この辺の五感に訴える記述がそそるんですけど。。

このあたりがガテン系BLの醍醐味でしょうねぇ。でも、実際にはそんなサワヤカな汗ばかりじゃないような気もするんですが…。
>部署の違う阿久津と前原。三交代勤務なので、すれ違いが多くやっと一緒に夜を過ごせるなんて時間は、会えない時間がながいぶん燃え上がってますよ。むちゃエロいです。前原を三交代制の現場勤務にしているのは、このような効果を狙ってのことなんですか。なるほど~。

次は、、にゃんこ様のブログ「にゃんこのBL徒然日記」から
>それにしても、舞台設定がしっかりしてます。工場で働く姿が目に浮かびそうです。
私の住んでいるあたりは、トヨタ系下請け会社の工場が結構あります。
「こんなところでホモってるのかー。ムフフ」
と、妄想がふくらみます(笑)

そこ勤めてる人はジャ○ーズやテ○ミュみたいなイケメンばかりじゃないですから、ただのおじさんですから。妄想爆走しすぎです。
>そこまでノっておいて、後で後悔しすぎなのでは…?
いまいち序盤は、弘のキャラがつかめませんでした。

確かにそうです。弘は、受け入れておいて、即拒否るというのが多いので、こちらも戸惑ってしまいますね。実際これをやられた前原がキレルのも無理はないと思います。

お姉様方は続編をたいへん楽しみになさっています。私も即読みたいです。
最後に、みつき様、はる様、にゃんこ様ありがとうございました。
まことはまたひとつ経験値を増しました。 めざせ!BLマスター!

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Author:まこと
天地人がきっかけでBL修行の道をすすむ男。

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